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生活指導事例 家庭教師「八転九起の会」

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補導される時間に徘徊するなよ

中学生や高校生が外出してよい時間

 とある田舎の私立高校に単願でうかった家庭教師先の子が、深夜徘徊してましてね。
困り果てた、親御さんから相談の電話があった。

生活指導も、当会の家庭教師では大切な仕事だ。成績が不振な子はやはり生活が乱れているケースが非常に多い。

法律的に考えてみよう。中学生や高校生が夜外出してよい時間は21時までにしたほうが良い。早朝は5時以降だ。静岡県の条例だと21時過ぎ〜5時の間なら補導対象とできる。
例えば、自治会とかPTAで補導パトロールをするのは20時から22時までの間なのだ。20時ぐらいに子供を見ても帰りなさい指導にとどめておき、21時過ぎからはコンビニ前やら公園にタムロしている子供らを容赦なく補導できるのだ。

じゃあ塾に通っている衆やら親に言われて明日の朝ご飯のパンやら鉛筆をコンビニや杏林堂に21時過ぎに買いに行く行為は補導されるのか??

されるわけないだろう。

東京や大阪の私立中学受験塾に通っている小学生は、塾を出て10分で家に帰らないと補導されてしまうぜ。女子中学生がアホな格好していて夜道で危険だとか、親に殴られて出血して買い物に来ている(そりゃあ事件だな)でもない限り、自宅に帰っている途中やら親の用事をこなしているなら補導するわけがないよ。

しかしね。補導要件は青少年の健全育成が目的だから、補導員の解釈次第では危険だ。だから21時過ぎは外出しないほうが利口だと思うよ。

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