本文へスキップ

進路指導で当会の情報をお使いください

一番最初のページに戻る>メイントピック>現在地

15の春に泣かせない

中学校の進路指導で当会の資料を活用した事例

 家庭教師「八転九起の会」では過去10年の静岡県の県立高校の志願状況と募集定員と倍率を掲載している。公立中学校の先生が、ご丁寧にも、当会のホームページにの資料を使いたいとワザワザ電話やメールをいれていただくことがあります。

どうぞどうぞ。お使いください。(当会だけが分かるように間違えた数字を10か所程度、仕込んでありますが、ほぼほぼ正確です)

さてさて本日の話

近年、中学校の進路指導があまり熱心ではないと聞く。

親世代だと「君は県立静岡東だ。市立は受けてはダメだ。」なんて受注調整ならぬ。15の春に泣かせない。なんていう名目で官製談合みたいなことをしていたのだが、今どき流行らないね。
先生同士や校長会が情報交換することがあっても、校長会で各学校ごとに受験者数の枠を決めるなんて物騒なことしない。

簡単に言うと、不合格になって中学校に文句言うやつがいてメンドクサイからだ。

今どき、先生なんか尊敬されないし、自分の子供の不勉強を棚に上げて文句言うやつがいるのが一番の要因だよ。

さらに、学校なんかよりも進学塾が煽って、受かりそうなやつは有名高校に受験させるのよね。中学校の先生たちが止めたとして、聞く耳なんか持たない。塾の先生が煽るだけ煽って受験させるのだ。ここいらが有名高校の倍率が高すぎる問題の根源なんだよね。

バナースペース


県立高校受験情報

私立高校受験情報

私立中学受験情報

当会の連絡先
家庭教師八転九起の会の連絡先
お問い合わせ・相談はこちらから
 


学校教育のための非営利目的利用の許可 障害者のための非営利目的利用の許可
利用範囲は文化庁ホームページを参照ください