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家庭教師「八転九起の会」によるパソコン廃棄方法

当会における業務用のパソコン処分

ご安心ください個人情報は守ります

 写真は古いパソコンで10年前に買ったもの。スペックはCPUが500Mhzでメモリ524MB容量8GBなんていう代物。当時10万はしました。でこいつにXP載せて使っていた。
パソコンデーター抹消作業中
 流石に使えないソフトも多くなってきたというので処分することにした。一応、処分前に中のデーターを確認してみると、各種プリントの他に病院やら生徒への手紙、先生間の連絡、変わり種では生徒の家で3回忌法要をやるための連絡なんていうのもあった。聞いてみると生徒の家のパソコンが壊れたのでかわりに作成したとのこと。 改めて思ったのがパソコンはプライバシーの塊だと言うことです。
 従いまして、そのまま家電メーカーに持ち込みリサイクルということはできないので消去ソフトを買ってハードディスク全部のデーターを消去することにいたします。
 当会で使用するのはソースネクストの驚速データ消去というソフトになります。
消去方法は
●最高 ピーターグートマン方式:任意の順に実行される一連の異なる書き込みサイクルを35回行ないます。
●高 NSA(米国国家安全保障局)方式:DoD5220.22-M(E)規格を3回、次にそのランダム値を3回、最後にDoD5220.22-M(E)規格で、計7回の書き込みを行ないます。
●中 ドイツBSI(German Information Security Agency)方式:毎回異なる値を使用して、ランダム値、その補数の順に繰り返し3回で、計6回の書き込みを行ないます。
●中低 NSA(米国国家安全保障局)方式:DoD5220.22-M(E)規格を1回、その補数による書き込みを1回、最後に乱数で1回の計3回の書き込みを行ないます。
●低 ランダム値で1回の書き込みを行ないます。
安全消去の仕組み
通常の削除は、データ自体が削除されているわけではなく、ウィンドウ上から見えなくなっているだけなのに対し、「驚速データ消去」はデータ自体に任意の乱数を上書きするので、復元ツールなどを使っても復元できない状態にできます。 (ソースネクストの宣伝文より引用)

だそうです。ググってみてら最高なんかやると4時間ぐらいかかるというので、当会ではパソコンを処分する際の方式として高のNSA(米国国家安全保障局)方式を採用して処分いたします。
パソコンデーター消去確認
写真はデーター抹消後の再起動画面です、このように完全にデーターを消去して処分いたします。

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